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お知らせ
清掃工場だより 10月号 10月2日(月)
 
「だんしゃり」

 数年前にこの言葉が大流行しました。
 部屋のかたづけをするたびに頭に浮かぶ言葉ですが、今春から女子大生になった娘の部屋を覗くと、とても捨てられないなあ、と思います。

 高校生までは制服の世界で、土曜日、日曜日も制服を着用し、部活のために登校。遠征に行く時は全部員が学校名入りのジャージにスポーツバッグで出かけていました。
 私服でお出かけすることは皆無の生活です。

 大学生になり制服から解放された彼女は、まず髪の色を変え、化粧をマスターし、その次は洋服です。
 今流行のコーディネイトをスマホで研究し、母を誘い買い物に出かけます。
 上下の洋服を選ぶと、それに合いそうなアクセサリーと靴、それにバッグもお買い求めになります。
 約半年の間に部屋が狭くなった?と思うぐらい色々な物が増えました。
 「要らないものは捨ててね」が買い物のたびの母のセリフなのですが、彼女にはすべてが必要な物なのかもしれません。
 毎日学校に行くスタイルは、なかなか洗練されていて感心します。小物使いや着回しなどお見事です。

 それに比べ母の洋服ダンスは、何とも言い表せないブラックボックスです。
 断捨離という言葉に反応するのはある程度年齢を重ねた層なのでしょうね。

 ちょっとタイトルの中を覗くと、「断つ」「捨てる」「離れる」その一つひとつがとても奥深いもののようです。
 ・半年使ってなければ捨てる
 ・そのものが視界に映り幸せでなければ捨てる

 どちらも今の女子大生には該当せず、幸せを感じているのです。
 しかし、母はおおいに考え、行動が必要です。

 秋の夜長の季節に鈴虫のBGMで読む本は、決まりです。

 あとになりましたが、中学、高校で着用した制服は後輩にお願いし、現在も活躍中のようです。

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