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<清掃工場の雑学>

 皆さん!!元気ですか~ 季節も春になり、新年度が始まりました。今号では清掃工場にまつわるちょっとした雑学をお知らせしようかと思います。 テーマは『余熱!』清掃工場はごみを処理する以外にも色々な機能や役割があります。その中で皆さんに還元している良い点として余熱利用があります。

多摩清掃工場ではごみを燃やした時に発生する熱を使って発電をしていますが、発生した熱を全て発電に使うわけではなく、余る熱があります。この「余熱」は無駄にせず利用します。施設の冷暖房、工場に隣接している温水プールや総合福祉センターへ余熱を供給して熱源として利用しています。また、全国には温室を併設し、バナナやパパイヤ、イチゴなどを育てている清掃工場もあります。多摩清掃工場でも余熱は使っていませんがバナナの木が建物の入口で皆さんをお出迎えしています。

 新年度が始まり、新たな生活がスタートする時期です。お住いの地域のごみの分別を再確認していただき、適切なごみ処理にご協力をお願いします。