地元住民との主な会議

 

 

地元住民との主な会議の経緯と概要
地元協議会 令和3年度~  ごみ処理施設等に関する意見交換や連絡調整を通じて、周辺地域住民の皆さまと
相互理解を深めることを目的として「地元協議会」を設置しました。 地域環境の
保全、住民の安全・安心の確保、そしてごみ処理施設の円滑な運営につなげるため、
令和3年度より継続的に開催しています。
地元自治会との情報交換会 平成30年度~
  令和2年度
 地元協議会設置に向けた準備として、平成30年9月に地元自治会役員の皆さまと
「情報交換会」を任意の会議として開催し、設置目的の説明や要綱案の提示、
意見交換を行いました。 その後の協議を経て、令和3年4月に「多摩ニュータウン
環境組合地元協議会設置要綱」を制定し、以降は地元協議会として開催しています。
地元報告会 平成15年度~
  令和2年度
 平成17年度に「落合ごみ焼却場対策協議会(前身:落合ごみ焼却場反対連合協議会)」
が解散したことを受け、地元住民の皆さまを対象に、多摩清掃工場の運営状況や
事業予定などを報告する「地元報告会」を年1回開催してきました。 地元協議会の
設置に伴い、令和2年度をもって終了しました。
住民説明会 随時  処理区域の変更(規約改正)、災害廃棄物の受入、他団体の処理支援など、地域住民の
皆さまと意見交換を行う場が存在しなかった期間において、必要に応じて住民説明会を
開催してきました。 現在は、これらの説明・意見交換の場を地元協議会として実施
しています。